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 更新履歴
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2025-10-19	Version 0.6.6
・[Mac版] Sequoia(15.6)でファイルダイアログが開かない問題を修正した。
・波形ウィンドウで縮小表示した時に波形と重なりそうな数値を表示しないようにした。

2024-12-28	Version 0.6.5
・wxWidgetsのバージョンを3.2.4にアップグレード。
・補正に使用する補正波形の振幅をメインウィンドウで設定できるようにした。
・メインウィンドウや設定ダイアログで変更した後に波形ウィンドウの表示位置が
  開始位置に戻らないようにした。
・[Win版] イベントビューアにエラーが出力されていた問題に対処した。
・[Mac版] Apple Siliconにネイティブ対応した。

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2021-06-19	Version 0.6.3
・WAVファイル出力に時間がかかる問題を修正した。
・ダイアログをなるべくメインウィンドウに近い位置で表示するようにした。

2021-03-20	Version 0.6.2
・実ファイルの種類ダイアログを表示させると内部ファイル名が消える不具合を修正
  した。
・ヘッダのないマシン語データから、ヘッダを付加した実ファイルを出力できるように
  した。

2019-10-06	Version 0.6.1
・WAVファイル出力中にキャンセルすると異常終了する不具合を修正した。

2019-09-23	Version 0.6.0
・波形ウィンドウを実装した。WAVファイルの波形と解析・変換した状況を確認できる
  ようにした。
・補正に使用する補正波形の振幅を設定できるようにした。
・パリティまたはフレームエラーでもデータを出力するかを選択できるようにした。
・そのほか、内部の実装をいろいろ変更。

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2018-03-18	Version 0.5.0
・倍速FSK(2400,4800Hz)に対応した。
・実ファイルからL3,L3B,T9Xファイル出力で、ボーレートに応じてGAPの長さを変更
  するかどうかを選択できるようにした(なおWAVファイル時は常に変更する）。
・WAVファイルからWAVファイル出力時は末尾にダミーGAPを追加しないようにした。
・実ファイルを開いたときの内部ファイル名の設定方法を変更した。
・最近使用したファイルを20ファイルまで記憶するようにした。

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2017-11-20	Version 0.4.6
・wavファイル出力時にファイル末尾にダミーGAPを追加するようにした。
（某プレイヤーが最後まで再生してくれないための対応。）
・実ファイルでマシン語を選択した時、マシン語ダイアログに常に遷移するようにした。
・マシン語ダイアログでヘッダを含まないにした時はデータサイズにファイルサイズを
  設定するようにした。
・[Mac版]設定ファイルをアプリと同じフォルダに保存するように変更。

2016-06-26	Version 0.4.5
・よく使用する機能をボタンにしてメイン画面に配置した。

2016-04-06	Version 0.4.3
・実ファイルからの出力でボーレートに応じてGAPの長さを変更するように修正。

2015-12-18	Version 0.4.2
・64バイト未満のファイルを開けない不具合を修正。

2015-12-05	Version 0.4.1
・最近使用したファイルをメニューに追加。
・実ファイルの種類選択で「ただのファイル」を選択肢に追加。
・メニューが更新されないことがある不具合を修正。

2015-09-21	Version 0.4.0
・300ボー、2400ボーに対応。
・メニューのレイアウト変更。
・その他、色々変更。

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2014-04-14	Version 0.3.1
・T9Xファイルに対応。
・マシン語ダイアログの挙動を変更。

2013-11-21	Version 0.3.0
・wxWidgetsをVersion 3.0.0にアップグレード。
・ローカライゼーションに対応。
・内部ファイル名に8ビットキャラクターコードが含まれていると変換結果が正しく
  表示されない不具合を修正。
・その他、色々変更。

2013-01-30	Version 0.2.7
・データ種類にBASIC->Asciiを選択すると、Binaryに選択できなくなる不具合を修正。

2012-10-08	Version 0.2.6
・実ファイルを開いている状態でデータ種類を変更できるようにした。
  (オプション->データ種類 メニュー追加)

2012-09-24	Version 0.2.5
・設定ファイル(.ini)作成時に初期値を正しく設定していない不具合を修正。

2012-09-22	Version 0.2.4
・実ファイルからの出力でアスキー形式の場合はGAPの長さを短くしないように修正。
・実ファイルからの出力で1200ボーの場合はGAPの長さを長くするように修正。

2012-09-05	Version 0.2.3
・設定ファイル(.ini)作成をwxWidgetsのクラスを使用するように変更。
・バージョン表記の誤りを修正。

2012-08-30	Version 0.2.2
・wxWidgetsを使用してクロスプラットフォーム対応にした。
・設定ファイル(.ini)を作成しパスを保持するようにした。

2012-07-23	Version 0.2.1
・設定ダイアログにある出力wavファイルのサンプリングレートを入力できないように
  した。

2012-03-23	Version 0.2
・入力/出力wavファイルのサンプリングレートを11025/22050/44100/48000Hz、ビット
  8/16bitに対応。
・入力波形をフーリエ変換で補正する機能を追加。
・入力波形を分析する機能を追加。
・ボーレートを自動で判定する機能を追加。
・実ファイルの取り出しでプログラムごとに分割する機能を追加。
・マシン語の実ファイルの取り出しでヘッダ/フッタの5バイトを取り除く機能を追加。

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