その他補足

ディスクイメージについて

d88ファイル形式以外のファイルは動作確認していません。

【3インチコンパクトフロッピーディスク】
ディスクイメージは片面単密度(1S) x 2となりますが、両面倍密度(2D)であれば使用出来ます。パラメータとしては、

40シリンダ(トラック/片面)
2ヘッド
16セクタ/1トラック
128バイト/セクタ ... 256バイトでも使用出来ますが、本ソフトでは128バイトを超えるデータは無視されます。

【5.25インチミニフロッピーディスク】
ディスクイメージは両面倍密度(2D)となります。

40シリンダ(トラック/片面)
2ヘッド
16セクタ/1トラック片面
256バイト/セクタ

【8インチ標準フロッピーディスク】
ディスクイメージは両面倍密度(2D)となります。

77シリンダ(トラック/片面)
2ヘッド
26セクタ/1トラック片面
256バイト/セクタ

カセットテープイメージについて

キー入力記録ファイル(l3kファイル)について

このファイルはテキスト形式で記述されています。
記録開始時に、オープンしているファイルがあればそのファイルへのパスも保存します。保存するパスは以下のとおり。
StateFile: ... ステートファイル。再生時に同時に読み込みます。
TapeFile: ... テープイメージ。再生時にオープンします。
TapeType: ... "Play" or "Rec"を指定。
Disk0File: ... FDD0のディスクイメージ。再生時にオープンします。
Disk1File: ... FDD1のディスクイメージ。再生時にオープンします。
Disk2File: ... FDD2のディスクイメージ。再生時にオープンします。
Disk3File: ... FDD3のディスクイメージ。再生時にオープンします。

【注意1】メニュー操作やダイアログ表示中のキー操作は記録されません。
【注意2】再生中もキー入力は受け付けます。再生中にキー入力やメニュー操作を行うと記録時とは異なる動作になり思いどおりに再生されません。
【注意3】ゲームなどシビアな入力では思いどおりに再生されないことが多いです。

ライトペン入力

マウスカーソルで画面内を指定し左クリックすると押した状態になります。
なお、本ソフトでは画面の明るさに関係なく押した状態になります。

ジョイスティック

USB接続もので動作確認しています。
本ソフト起動中にジョイスティックを抜かないでください。
※本ソフトではPIAやPSGの汎用ポートに接続するジョイスティックのエミュレートには対応していません。

漢字ROM

Windows版:toolフォルダにあるkanji.exeは「MS ゴシック」を使用して擬似ROMイメージを作成します。

MacOSX版:toolフォルダにあるmkkanjiは指定したフォントを使用して擬似ROMイメージを作成します。詳細はtoolフォルダにあるreadme.txtを参照してください。

LEDインジケータ

左から、
・カタカナ/ひらがな選択時点灯
・CapsONで点灯
・カセットテープ(再生時、再生セット時、録音時、録音セット時にそれぞれ点灯)
・カセットテープのカウンタ
・FDDタイプ(3... 3インチ選択時、5... 5インチ選択時、8... 8インチ選択時点灯)
・FDD0~3(アクセス時LED点灯、マウント時に数字が点灯)
となります。

カセットテープのカウンタ値は、同じプログラムでもテープイメージの形式で変わります。

 

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